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死ぬ前に後悔すること25 パート2

死ぬ前に後悔することの2番目が

たばこをやめなかったこと

体には悪いと分かっているけどやめられない
このたばこ。

実際にはガンのほかに肺気腫という病気の
確率があがるそうです。

肺気腫とはどんな病気か

肺には、何億個もの肺胞がぶどうの房のようについていて、
絶えず伸縮を繰り返しながら空気の出し入れをしています。
この肺胞を包むように微少な血管が張り巡らされ、
呼吸で吸い込んだ新鮮な空気から血液中に酸素を取り込み、
いらなくなった二酸化炭素と入れかえるというガス交換が行われています。
 肺気腫とは、肺胞の細胞が壊れて弾力性がなくなり、
小さな肺胞がどんどん膨れて肺胞どうしの境界線がしだいになくなり
、隣り合った肺胞がどんどん合わさっていき
、いずれ大きな気腔を形成し、ガス交換ができにくくなる病気です。
 症状は、息切れ、呼吸困難で、入浴中や労作時に強まる傾向が
まず最初に現れ、咳、痰、むくみ、頭痛のほか、
バチ状指やチアノーゼが現れることもあります。
病状が進むと、胸の周囲が樽状に広がって、
口をすぼめてゆっくりと息をするようになります。

とにかく呼吸困難となり、息が自然に吸ったり、吐いたり
できないのです。
当たり前にできると思っていた呼吸ができないときの
生命の維持に対する不安は相当なものです。

とかく健康なときは、“病気になったらなったときだ”
と笑い飛ばしながらたばこを吸えますが、

死期がせまったとき、“こんなことならなんでたばこをやめなかった”
とやはり後悔をする場合が多いそうです。

私自身は10年前にやめました。
一日2箱、10年以上吸いました。
今はやめてホントによかったと思っています。
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プロフィール

熱血柔整師

Author:熱血柔整師
愛知県一宮市にある整体RaQooの院長からしろはた接骨院にリニューアルオープンした48歳2児のパパです。
柔道整復学校に三年間通い念願だった柔道整復師の資格をとることができました。
さらに施術の幅、医学的な知識を広げ地域の皆様の健康応援団となり貢献していきたいです。どうぞよろしくお願いします。

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