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健康通信第一号!


しろはた通信第1号です。
まず足の健康情報を送りま〜す。

今回は捻挫について


人体の中では軟部組織の一つ。
軟部組織損傷はその組織の損傷断端を密着させることが治療の原則となります。治療は手術が必要なものとそうでないものに大別され、初期における処置について述べます」。

骨折、関節損傷にも該当しますが、損傷した組織内圧の上昇の原因となる出血、炎症をいかに最小限に抑えるか大事。

その方法はRICE。(安静、冷却、圧迫、挙上)

RICE処置は痛みを和らげ、出血・浮腫による腫れを抑え、患部の安静を保ちます。痛みの存在は運動を抑制し能力低下を及ぼし治癒の遷延を招きます。初期処置がとても大切なのです。

捻挫(靭帯損傷)についてもRICEが基本。
該当関節の症状を確認し、損傷程度を確認した上での固定が必要です。

前距腓靭帯損傷。
踵腓靭帯、後距腓靭帯が損傷。靭帯の損傷部位により治療が変わります。

たかが捻挫と軽視することは危険です。靭帯損傷を中心とした組織損傷で場合によっては骨折、脱臼よりも予後に問題を残すことがあります。

気をつけましょう。本当に長期間痛みが残ることがよくあります。
また周辺組織の肥厚などにより痛みが撹拌することもしばしばです。

ご不明な点はお気軽に当院まで!
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プロフィール

熱血柔整師

Author:熱血柔整師
愛知県一宮市にある整体RaQooの院長からしろはた接骨院にリニューアルオープンした48歳2児のパパです。
柔道整復学校に三年間通い念願だった柔道整復師の資格をとることができました。
さらに施術の幅、医学的な知識を広げ地域の皆様の健康応援団となり貢献していきたいです。どうぞよろしくお願いします。

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