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味覚障害について

ここ最近味覚障害の症状をもつ方が増えています。

近年の高齢化社会、ストレス、生活様式の変化などから
味覚の異常を感じている人は増えてきています。
まさに味覚障害は現代病であるといえます。

味は舌やのどの奥に広がっている味覚のセンサーである味蕾で感じます。

この味蕾から神経を介して脳に味が伝えられます。
味覚は他の視覚、聴覚、嗅覚に比べて、最も老化しにくいといわれて
いますが、それでも高齢になると味蕾の数は1/2から1/3に減少し、
味が濃くなりやすい原因といわれています。


 ◎味覚障害の症状

 味覚減退……… 食物の味が薄く感じる 

 味覚消失……… 味が全くわからない

 自発性異常味覚…何も食べていないのに、いつも苦い味がする

 悪味症………… 食物が何とも表現できないいやな味になる

 異味症………… ある食べ物や飲み物の味が本来の味と変わった
         味がする

 解離性味覚障害…甘味だけがわからないと訴え、検査でも甘味のみ
         傷害されている 

味覚障害の原因として最近ミネラル分の不足が考えられるようになりました。
その栄養素はずばり 亜鉛


偏食、朝食抜き、ファストフードやコンビニの弁当で食事を済ます
という食生活が習慣になると亜鉛欠乏症になります。
コンビニなど工場生産の食品は清潔さを追求するあまり、
本来摂取しなければならない成分まで取り除いてしまい栄養学的には欠陥食なのです。
また、激辛好みは味蕾を消滅させる危険性があり、
無理なダイエットも味覚障害の原因になります

亜鉛を多く含む食品として
緑茶、卵黄、海草、玄米、椎茸、ゴマ、小魚、大根などがあります。

わたしの経験では味覚障害はどちらかというと
50才以上の少し年配のかたに多いと思います。
若いうちから亜鉛を含む食品をしっかり摂りましょう

また上記食品についてはダイエット食品としても
優れたものばかりです








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プロフィール

熱血柔整師

Author:熱血柔整師
愛知県一宮市にある整体RaQooの院長からしろはた接骨院にリニューアルオープンした48歳2児のパパです。
柔道整復学校に三年間通い念願だった柔道整復師の資格をとることができました。
さらに施術の幅、医学的な知識を広げ地域の皆様の健康応援団となり貢献していきたいです。どうぞよろしくお願いします。

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